生け贄

格差が広がり大多数の国民は・・
生活に苦しんでいます。
仕事や家族に問題を抱え
収入の不安もあります。

不正を働く、狡い奴らに
不満を抱えています。
当たり前の感覚です。

そのような感覚を巧みに利用し
日常的な不満を・・
責任転嫁出来る対象を・・
支配者の意向を、察知したマスコミが
見繕って生け贄を探してきます。

八つ当たりする、生け贄を探すわけですから
誰でもいいのです。
公務員、生活保護者、在日や左翼
ターゲットは
常に少数派です。

国民も感情を刺激する話題や
鬱憤が晴らせる
情報に吸い寄せられて行きます。

国民が観客として
この娯楽ショーを支えているという構図です。

学校や職場のイジメに似ています。
思考が麻痺しているので
次に「自分」が標的にされることすら想像できません。

目の前にある表面的な問題(現象)は見えても
構造的な問題(本質)が見えません。

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まさにその通り

アクセスして頂きありがとうございます。
今の若い人たちは、
メディアが民主党と民進党が、
ダメなように演出し、
危機があるように見せかけていること、
基本的人権条文を削除し、
独裁者が独裁権を握り、
国民が独裁者に絶対服従を強いられるという、
狂気の憲法改悪案の内容を知らず、
後藤さんが惨殺されるよう仕向けた、
悪魔としか言いようのない安倍が、
正しいと思い、
右翼で軍国主義者の石原慎太郎の「天才」を、
ベストセラーと考え、
平和憲法を揶揄する百田尚樹の本を、
真に受けている始末です。
まず、
真実を、
何が行われているのかを、
全国民、特に若い人達に、
知らさなければなりません。

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